食費を抑える為には・・・。

前月やりくり簿をつけている際に、どうにもやりくりを圧迫しているのは食費ではないかと気づき、食費を見つめなおすことにした。受領証を見て、自分が食べたものを見ていると、なんとなく私は軽い気持ちで必要のないものをふっと買ってしまっているということが分かった。ど売却で1人でひと月の食費が3万近くになるわけである。パントリーの中には甚だ前に買った調理する公算の弱い大量のパスタ麺と大量の缶詰。野菜を多めに買っては、食べきれず腐らせ、ゴミ箱へ。現在思えばとんでもないことをしていたなと思う。コイツには専ら自責の念である。私は本心新たに食費図案を練り、実践に移すことにした。意は簡単である。「必要なものを必要な分だけ買う」である。いま、図案を実践に移し半月ほど経ったが、進め方は円滑である。驚くほどに食費は抑えることが出来ている。それに、思わぬ副産物もあった。食品を捨てる、貯めこむという負い目は思ったよりも、少しずつ積み増し、心のウェイトとなっていたのだ。食費を抑えることと、減量は一心に似ていると思う。軽い気持ちで食べたものが脂肪になるように、軽い気持ちで買い込むことが、心のぜい肉となるのだ。今はカラダもメンタルもよっぽど気持ちよくなっている。足脱毛は、冬から始めるのがベストです