ゲートボール離れは個人の時代の象徴?

昔、公園で遊んでいるとゲートボールをしているお年寄りに怒られた経験はないでしょうか?
私自身、ゲートボールのお年寄りに怒られて以来、ゲートボールが行われる土日の午前中には公園に近寄らないようにしていました。
しかし、最近の土曜日の午前中にふと公園の横を通ってみると、ゲートボールが行われていないのです。

そういえばと思い出してみると、ゲ疑問を持った男性ートボールをしているお年寄りの姿を見かけなくなったような気がします。
そこで調べてみると、ゲートボールの競技人口はなんと5分の1にまで落ちこんでいるというデータが出てきました。

高齢化社会で老人が増える一方なのに、競技人口が5分の1になるとはただ事ではありません。
その理由として「チームプレーで気を使う」「仕切りたがり屋がいる」などが挙げられていました。

たしかにチームに迷惑を掛けることを心配したり、誰かに気を使ってスポーツをするのは気まずいものです。
まして、お年寄りになってまで、我慢しながらスポーツをする理由もないでしょう。

実際、最近のお年寄りは自分1人で出来るグラウンド・ゴルフに熱中しているそうです。
ゲートボール離れは個人の時代の象徴なのかもしれません。